電車の正確さは日本の誇り

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私はお出かけや通勤などで毎日のように電車を利用しているのですが、一時間の間に何本もやってくる電車が全て予定時刻ピッタリに発着していることに感激し、これは日本の素晴らしさだなと感じています。

私はこれまでに旅行や仕事などを通していくつもの海外に滞在してきたことがあるのですが、これほどまでに正確なダイヤで運行している電車は、日本をおいて他にないと思っています。

海外では当たり前のように何分も遅れて電車がやってくるとこが普通であったりするのに、日本の電車は一分の狂いもなくダイヤ通りの運行を当たり前のように行っています。たまに何らかの理由によって数分電車が遅れてしまう場合には構内放送や電子版などで電車の遅れを謝罪し、新たな到着時刻を知らせてくれます。

このような細かい配慮ができるところも、日本ならではの素晴らしさではないかと思っています。

特に通勤や通学で電車を使っている人にとってはたった一分の遅れであっても不安になったり焦ったりするものなので、常に正しいダイヤで運行し、また電車の利用者に対する配慮も忘れないという日本のスタイルはとてもありがたく感謝すべきであるとともに、日本が世界に誇れることの一つであると思います。

夫婦で青汁を飲み健康に気をつける

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私は社会人になって一人暮らしを初めてから、実家の祖母が送ってくれる青汁を飲んでおり、青汁の効果などを知っていました。30歳までに結婚したのですが、旦那になった人は、健康に対して無頓着な人でした。

肉が大好きで魚より肉を好んでおり、また野菜は好き嫌いが多く、あれが食べられない、これが苦手ということを言っていました。食生活の乱れもあってか、若いわりには、しょっちゅう体を壊して、しんどい、しんどいと言っていましたし、年を取るごとにポッコリと出てしまってきているお腹に関しても本人以上に私は気になっていました。

そこで青汁を勧めてみることにしました。旦那は青汁は青臭いし飲みにくい、おいしくないというイメージだったようで、最初は嫌がりました。ですがビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、青汁を飲むだけでこれらが摂れること、同じぐらいの栄養素を摂ろうと思ったら、野菜をとてもたくさん食べないといけないことを説明して、しぶしぶ飲み始めました。

粉末タイプの青汁を牛乳で割ったのですが、旦那はくせがなく飲みやすいことにびっくりしていました。 自分の持っていた青汁のイメージとは、全然違うと驚いていました。 朝はばたばたしておにぎりだけとか、昼はお弁当でどうしても野菜が不足しがちな旦那にとって、おいしくたくさんの栄養が摂れる青汁は理想的な物だったようです。

それから毎日青汁を飲んで、出かけて行くことが日課になりました。 何ヶ月も飲み続けていくうちに、旦那の身体にも変化が現れました。まずしんどい、しんどいと言う回数が減りました。 コレステロールを下げる青汁の効果なのかはわかりませんが、毎年ひっかかっていた健康診断もパスすることができて、おまけに便秘がちだったのですがそれが解消。

旦那にとっては嬉しい変化で、「これからも飲む。」と宣言していました。 夫婦で青汁を続けていきます。

ユニクロでスキニースリムデニムを買った

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実店舗で試着をしたのですが、裾あげに時間がかかると言うことで、キャンセルして帰ってきていたのですが、その後、インターネットで期間限定の値段になって売っているのを見て、さっそく注文しました。

試着したときに、いつものサイズではちょっと小さすぎるような気がしましたので、1サイズ大きめのものを注文しました。 5000円以上注文すると送料が無料になるので、部屋着のパンツも一緒に買いました。

私が買ったパンツはスキニースリムデニムで、色はベージュとオリーブの2色と、花柄の合計3本でした。 お店では1本2990円で売っていたのですが、それが期間限定で1490円になっていました。

ユニクロは時々そういう期間限定のセールをするので、定価で買うのがもったいないと思うのです。

ユニクロはよく土日にセールを開催することが多いのですが、うちの近所にはユニクロがないので、デパートに行くときくらいしか、お店に行けないので、インターネットでのショッピングが主になっています。 実店舗で試着しておいて、そして、ネットでセールになるのを待つと言う感じです。

ユニクロのパンツはデザインによってサイズが違って来るので、実店舗での試着は必要なことです。

小さいころからクールな娘

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私の娘は現在高校一年生です。小さい頃から、良く言えば手がかからない、悪い言い方をすれば冷めた子どもでした。

親の私は、おっちょこちょいですぐ慌てておたおたし、落ち着きが無いのですが、そんな私をよくしら~とした目で見ていました。主人がやはり落ち着いている人なので、父親似なのだと思います。

子どもが幼稚園や小学校の頃、保護者参観の時に子供の様子を見ていると、周りの子どもたちは工作などでうまく作品ができた時に嬉しくて思わず大声で「先生、できた~!」という子や、反対になかなかうまくできずに、「先生、できない~!」と助けを求める子などがほとんどでしたが、うちの娘は、作品ができてもそのまま落ち着いて先生が気づいてくれるのを待っている、そして反対にいつまでも上手にできなくてもずーっとなんとかならないかやり続けているような子でした。

一番象徴的な出来事が、娘が3歳の時、肺炎になって入院することになりました。その頃、下の弟が1歳になったばかりでした。高熱が何日も続いて挙句の果てに肺炎と診断され、娘も点滴につながれてぐったりしていたのですが、病室のベッドに横たわった途端、「私は大丈夫だからうちに帰って○○(弟の名前)といっしょにいていいよ」と言うのです。

これには看護婦さんもびっくり。まだ3歳でしゃべる言葉もつたないのに、なんだか末恐ろしいような気持ちになってしまいました。

そんな娘も高校生になり、結局冷めた、クールなままですが、この頃は「ママ、もう少し落ち着いたら??」なんて言われてしまう始末で、ある意味頼りがいのある子どもに育ってくれました。